椎間板ヘルニアの原因と症状



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椎間板ヘルニアの原因と症状


 椎間板ヘルニアの原因と症状 

日常生活を改善するのはなかなか難しいものです。頭でわかっていても実行する事ができません。でも実行しなければ、また同じ事の繰り返しなのです。椎間板ヘルニアの原因と症状について考え、一緒に頑張りましょう!!


  原 因


 日常生活での行動・姿勢のゆがみが一番の原因


中腰での前かがみ姿勢、長時間同じ姿勢(座りっぱなし・運転など)、ゴルフやテニス等のスポーツでよく腰
をひねる等、背骨に負担をかけています。掃除機のかけ方、調理台の高さ、寝具の硬さ等も大切です。


               


 重たい物の持ち上げ方が悪い


背中を曲げて足元の荷物を持ち上げてはいけません。一度しゃがみこみ腰を曲げないで体全体で持ち上げるようにする。ひざを十分に曲げお尻を落として持ち上げ、荷物をお腹に抱え込み足の力で立ち上がります。荷物を運ぶときは体にくっつけて運ぶようにします。
                            


 椎間板の老化


脊柱のクッションの役割を果たしている椎間板は、年齢とともに(20歳頃)次第に衰えてくるため、ちょっと
した動作でも衝撃や圧迫に耐えられなくなります。働き盛りの20〜30歳代の軽作業の人に多く見られま
す。


  症 状


 ちょっと歩いたり立っていると腰を中心にして背骨、お尻のまわり、足のまわりに痛みを感じる。


                          


 せきやくしゃみ、力み等で腹部に圧力がかかるとその神経が走っている箇所に、ひびくような痛みが
   あり放散痛を感じる。この痛みは脊髄から出た神経が根元で押さえられて起こるので、根性坐骨神経
   痛といいます。


 首を前に曲げると脊髄全体が上に引っ張られて痛みを感じる。


 中腰や反り返ることがつらくなり、上体が前後どちらかに傾く姿勢になってしまう。


 普通の人なら仰向けになって膝を伸ばしたままの状態で、胴体と下肢を直角になるくらいまで上げら
   れますが、椎間板ヘルニアの人は20度から30度ほど上げると腰が痛くて上げられません。

             
 長時間歩いたり立ったりすると、足首や足の親指に痺れを感じる。


 上を向いて足を伸ばしたまま寝る事ができず、膝を立てると少し楽になります。 
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