スポーツ障害



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 スポーツ障害 

我が家の長男は小学校3年生の時に友人に誘われサッカーを始め、現在は中学3年生です。もっと早くやり
たがっていましたが、サッカー少年団はとても大変なのです。でも私の勝手で我慢させるのもかわいそうでしたからあきらめました。案の定とても大変でした。練習や試合の準備・世話・配車と土日はほとんどでしたし
、下の子を連れてでしたのでなおさらです。
                                   


中学へ行くとすべて自分達でするので、ほとんど親の負担もなくほっとしていたら、今度は弟が小学2年生
の時に友人に誘われ野球を始めました。弟ももっと早くやりたがっていましたが、もう少し落ち着きたかった
ので、なんとか伸ばしていましたがあきらめました。
                                  


おかげで我が家の夏は家中砂だらけです。掃除しても限がありません。
相変わらず土日は練習や試合ですから、休む暇がありません。夏は日に当たるので日焼け対策をしても私
の肌はボロボロです。悲しい反面、子供達が元気にスポーツしている姿を見ていると幸せを感じます。健康
である事に感謝しています。


私ももう少し頑張ろうと思います。今まで子供達がサッカーや野球をしていて、いろいろとゲガをしてきまし
た。子供達が楽しくスポーツできるように、スポーツ障害についてまとめてみましたので参考になればとて
もうれしいです。


 〔スポーツ障害〕


小学校高学年から中学生にかけて、身長が急激に伸びる時期を成長期といいます。この時期はほとんど
骨だけが成長して筋肉はそれに伴って引っ張られて成長していきます。そのため筋肉が伸ばされた状態
になり、過激なトレーニングやスポーツをしていると筋肉の腱が炎症を起こしたり、ひどくなると剥離骨折や
疲労骨折を起こしたりします。このように運動による疲労が積み重なって発生する痛みのことをスポーツ障
害といいます。



           




<スポーツ別障害ベスト5>


弟1位 野球
第2位 サッカー
第3位 陸上
第4位 バスケットボール
第5位 バレーボール
<スポーツ障害ベスト5>


第1位 オスグット病
第2位 野球肘
第3位 シンスプリント
第4位 アキレス腱炎
第5位 テニス肘




 




その他スポーツの種別に関係なく起こるスポーツ障害として、小学校高学年の女子に多く見られる貧血、腰の反りすぎや長時間中腰姿勢によって腰痛症になったり、腰をひねる動作によって起こる腰椎分離症などがあります。
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